極太仕様で臨んだ豊島 <`~´>
2012-01-30 01:12:28 (5 days ago)
やってきました。
二週連続での豊島、とある防波堤。
今日は、気合たっぷりですよ。
1年以上に渡って冬眠状態だった1.5号の竿を久方ぶりに持ち出し、急遽リールに2.5号の道糸を巻き、そして2号のハリスを用意。
ちょっとやりすぎたかな(^_^;) と思いつつ、まぁいっか。
冗談抜きで先週と同じ仕掛けだと取れないかもしれないし、是非とも掛けた魚をこの目でみたい。
そんな思いを胸に先週よりちょっと遅めの5時半に現地入り。
場所を確保し、再び車に戻って仮眠。
すると少しして釣友Hさんがやってきて、じゃあ始めるかと思っていた時、一台の車がとまり2人組の男性がやってきた。
Hさんによると、さっきかめや釣り具で見かけた人で、撒き餌さを作っていたらしい。
陸からの釣りの場合、こうやって少しの時間差で場所が取れるかどうかが決ってしまう。
今は冬場なので5時くらいに入れば大体場所確保はできるが、春先になればそうはいかない。
去年、ノッコミの時期に4時過ぎに目当ての場所にいったところ、すでに人が入っていて取れなかったことがある。
今回、我々はかめやで撒き餌さを作らず、現地到着を優先させた。
これが功を奏して狙いの場所へ入る事が出来た。
何を置いても早起き&場所どり優先での行動が大切である。
少し後から来たその人たちは、隣の堤防に入られた。

そのうちの一人の人から聞いた話によると、、こちらより少し浅めでやりづらそうだとのこと。
どうもジモピーの人らしく、いろいろと教えてもらった。
その人に寄れば、ここいらは鯛がいるらしく、ちょいちょい上がってるとの事。
先週、オイラとHさんで何度も取り逃がした相手は、もしかすると鯛かもしれない。。。
ちょっと頭振ってたしね。
そうと聞いたらノンビリしてられない。
さっさと始めるべ。
撒き餌さを練りあげ、8時前釣り開始!
先週と違ってド干潮。
しばらくして潮が満ち始め、先にHさんが掛ける。

お! いいねぇ。
しかし少しして鈎ハズレ(-_-;)
まぁ、いい。次いこう。
しばらくして、またHさん掛ける。

これもまた、型が良さそうだ。
竿の頭を叩きまくっている。
が、しかし・・・
痛恨の高切れ(-_-;)
Hさん、今回はハリスを1.75に上げてきているが、元からいかれてしまった。
いいなぁ、何度も食わせて。
そうこうしている間に一回目の撒き餌さが底をついてきた。
後、一回流したら撒き餌さつくろうかな、と思っていたら。
ようやくこっちにも来ました。
何度も手前の藻にもぐりこみ、逃走を試みるチヌ。
何度か藻の出し入れを行った後、1枚目のチヌを取り込み成功。
35CMくらいか。ちょっと物足りないけど、まいっか。

しかしハリスが2号だと藻に入られても全然余裕あり。
無理やりひっこ抜けそうなくらい強い。
それから2回目の撒き餌さを作り、昼飯を食って次こそはと大物を狙う。
今回の重装備、魚の食いはこれといって悪くはなさそう。
毎回、餌は無くなってるし、小さいアタリは何度か感知出来ていた。
しかし風が強くて、流れも速いのでラインメンディングがとっても大変。
とにかく風と流れの影響をもろに受けて、引っ張りまくられてしまう。
刺し餌は、ちゃんと思うようなところまで飛ばせるし、ハリスのなじみの方も思ったよりは入って行っているようだった。
この日は特に風が強く、途中から釣りにならない位吹き荒れ、結局この1枚のみの釣果となった。
二週連続での豊島、とある防波堤。
今日は、気合たっぷりですよ。
1年以上に渡って冬眠状態だった1.5号の竿を久方ぶりに持ち出し、急遽リールに2.5号の道糸を巻き、そして2号のハリスを用意。
ちょっとやりすぎたかな(^_^;) と思いつつ、まぁいっか。
冗談抜きで先週と同じ仕掛けだと取れないかもしれないし、是非とも掛けた魚をこの目でみたい。
そんな思いを胸に先週よりちょっと遅めの5時半に現地入り。
場所を確保し、再び車に戻って仮眠。
すると少しして釣友Hさんがやってきて、じゃあ始めるかと思っていた時、一台の車がとまり2人組の男性がやってきた。
Hさんによると、さっきかめや釣り具で見かけた人で、撒き餌さを作っていたらしい。
陸からの釣りの場合、こうやって少しの時間差で場所が取れるかどうかが決ってしまう。
今は冬場なので5時くらいに入れば大体場所確保はできるが、春先になればそうはいかない。
去年、ノッコミの時期に4時過ぎに目当ての場所にいったところ、すでに人が入っていて取れなかったことがある。
今回、我々はかめやで撒き餌さを作らず、現地到着を優先させた。
これが功を奏して狙いの場所へ入る事が出来た。
何を置いても早起き&場所どり優先での行動が大切である。
少し後から来たその人たちは、隣の堤防に入られた。

そのうちの一人の人から聞いた話によると、、こちらより少し浅めでやりづらそうだとのこと。
どうもジモピーの人らしく、いろいろと教えてもらった。
その人に寄れば、ここいらは鯛がいるらしく、ちょいちょい上がってるとの事。
先週、オイラとHさんで何度も取り逃がした相手は、もしかすると鯛かもしれない。。。
ちょっと頭振ってたしね。
そうと聞いたらノンビリしてられない。
さっさと始めるべ。
撒き餌さを練りあげ、8時前釣り開始!
先週と違ってド干潮。
しばらくして潮が満ち始め、先にHさんが掛ける。

お! いいねぇ。
しかし少しして鈎ハズレ(-_-;)
まぁ、いい。次いこう。
しばらくして、またHさん掛ける。

これもまた、型が良さそうだ。
竿の頭を叩きまくっている。
が、しかし・・・
痛恨の高切れ(-_-;)
Hさん、今回はハリスを1.75に上げてきているが、元からいかれてしまった。
いいなぁ、何度も食わせて。
そうこうしている間に一回目の撒き餌さが底をついてきた。
後、一回流したら撒き餌さつくろうかな、と思っていたら。
ようやくこっちにも来ました。
何度も手前の藻にもぐりこみ、逃走を試みるチヌ。
何度か藻の出し入れを行った後、1枚目のチヌを取り込み成功。
35CMくらいか。ちょっと物足りないけど、まいっか。

しかしハリスが2号だと藻に入られても全然余裕あり。
無理やりひっこ抜けそうなくらい強い。
それから2回目の撒き餌さを作り、昼飯を食って次こそはと大物を狙う。
今回の重装備、魚の食いはこれといって悪くはなさそう。
毎回、餌は無くなってるし、小さいアタリは何度か感知出来ていた。
しかし風が強くて、流れも速いのでラインメンディングがとっても大変。
とにかく風と流れの影響をもろに受けて、引っ張りまくられてしまう。
刺し餌は、ちゃんと思うようなところまで飛ばせるし、ハリスのなじみの方も思ったよりは入って行っているようだった。
この日は特に風が強く、途中から釣りにならない位吹き荒れ、結局この1枚のみの釣果となった。
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