第3話 エギングの寅 島根県・浜田
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渡世人・エギングの寅。本格エギング初挑戦。750グラムゲット! |
驚き桃の木なビギナーズラック...
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ワタクシ、うまれも育ちも安芸の国広島、芸難病院で産湯をつかい、性は青里、名は寅次郎、人呼んで「エギングの寅」と発します~♪ 三三六歩(さんさんろっぽ)で引け目が無い、産で死んだが三島のお仙、お仙ばかりが女ごじゃないよ。京都は極楽寺坂の門前でかの有名な小野小町が、三日三晩飲まず食わずに野たれ死んだのが三十三。とかく三という数字は女の大厄と申します。 第3話は、本格エギンガーデビュー、2008年春の出来事です。 5月3日の夜更けに出発 最強エギンガーのオリャーくんと合流 オーミ会長とまるさんと合流 エギングマニアのオリャー君とエギング開拓者のまるさんが超意気投合、ふたりの話はディープな方向へと一直線。 0時前には浜田に到着... さぶっ とにかく、さむい 燃えているエギンガー達は しかし、そもそもエギング初に近いワシは、いきなりメラメラすらはずもなく... ただただ、寒さに震える子猫のように...この波止は落ち葉に埋もれた空き箱みたい...♪ その後、夜な夜な移動、キャスティングを繰り返すエギング一味・・・ ワシは、あまりの寒さと眠気についにノックアウト 朝を迎える 空が白み始めた頃、場所移動。 キャスト、しゃくり、しゃくり なんど繰り返しただろう... キャスト、しゃくり、しゃくり なにやら、まとわりような重みがロッドに伝わる あれ、藻の塊につっこんだかな???? グググググーーーーー と、アオリイカの引きと快感が体と脳髄を突き抜ける 「スタッフゥゥゥーーー」ならぬ 「オリャーーーーきてきてーー」とヘルプを要求 締め込みをしっかり味わいながら上がってきたアオリイカをギャフで引き抜いてもらう
胴長26センチ750グラム 乾杯! |



