釣り上達術
釣り上達の心得ワシはエギングは始めたばかりで、上手いとか下手とかのレベルではないが、釣り自体は10年生で、チヌ釣りにおいては身近に頂点を極めた人が数人いる。その人たちの、まあ通常の釣り人をワシから見てフツーと違うところから考えるに...という奴を記述してみよう。
釣りの腕前を急激に上昇させる秘密 「釣りに生きる」覚悟を決める釣りが上手くなるためには、人様に「釣り名人」と呼ばれるためには、大事な大事な大前提があります。この大前提、大原則ともいえる「釣りのキモ」「上達の極意」は いかなるジャンルの釣り、エギングだろうと、ルアーフィシングだろうと磯釣りだろうと、投げ釣り、船釣り、渓流釣り、鮎釣りだろうと、全てに通じる事ですが。。。 それは一にも二にも「釣りに生きる」覚悟を決めることです。 釣り道は厳しく、そして険しいものです。仲間とワイワイ、楽しい釣りも大切ですが、己の腕を磨くためには、精進が必要です。 本当に「釣りが上手くなりたい」「メーカーテスターになりたい」「トーナメントで勝ちたい」「全国で通用するサイズの魚が釣りたい」と大きな夢を持っているアングラーの皆さん!! 貴方の釣技を爆発的に上昇させるには、「釣り道に邁進する覚悟」をしなくてはなりません。
家族サービス 全て大切ではありますが、これらよりも、なによりも優先しなくてはならないものがあります。 「釣り技の向上」まさに「己の釣技を磨く」この事を自分の人生の「真ん中」に置くのです。そして、その覚悟をしなくてはなりません。 漠然とした精神論のようですが、日本だけでもかなりの腕前の釣り名人、トーナメンター、たくさんいます。 これれらの方々に追いつき追い越すためには、心に一点の曇りも迷いも無く、「釣りに本気になる」この心構え、覚悟がなによりも大切なのです。 生活よりも釣り
「たかが魚釣りだから…」
なんていうのは、実は全部言い訳です。よく「宝くじが当たったら、ずっと釣りして暮らしたい」 あなたの周りの「釣り名人」「トーナメンター」、口では適当なこと言いながら、なによりも釣りを優先させているはずです。彼らの多くは「釣りをするために働いている」のです。ワシのようなフツーの人間は「働いているストレス解消のための釣り」だったり「仕事があってこその釣り」なのですが、釣りに狂っているスーパーアングラーたちは「まず釣り」が最重要案件なのです!
人生は一度きり、運良く出会えた生涯の生き甲斐「釣り」 釣りを適度に楽しみたい...でも上手くなりたい。では釣り狂人の彼らとの差はグングンバンバン離れていきます。ここはひつと覚悟を決めて ・「こりゃアカン、釣りが上手くなるために仕事も家庭も犠牲にして釣りを極めるでぇ」と勢いに任せて釣りに没頭するか・・・ ・「なにゆうてんねん、そうはゆうても遊びやん。そこまで出来るかいな。適当に楽しむで」と趣味として釣りを楽しむかは・・・ 自由だぁぁぁああーー |





