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なんでいいから釣りたいっ
エギングもやはり釣り。つれないとオモローではない。では、どんな条件がアオリイカをエギングで釣りやすい条件なのだろう。
理想は快晴+曇天、無風の日
まずは初心者のワシらにとってプレッシャーを感じてしまうのがボトムを取ること。ただでさえイマイチ、よく分からないのに、雨だ、風だとラインが乱れたり、海面が波立ったりするとホンキで分からなくなる。分からなくなると面白くなくなる。天気のいい日もしくは曇天の日を選ぼう。そして風が強ければ、風裏風裏と風のない場所を探して行こう!!
時合は朝マズメ、夕マズメだけではない
アオリイカに限らず魚には、時合、つまり食いが立つ瞬間というものがある。それは朝マズメ、夕マズメだけではない。潮の変わり目、上がる瞬間、下がり始めなどの瞬間も見逃してはならない。とは言え「朝マズメ」「夕マズメ」がゴールデンタイムであることは間違いない
潮どまりはイマイチのようですが・・・
一般的に潮どまりの時間帯などは、小魚の活性自体も下がり、アオリイカも釣りにくくなるといわれています。
ただ、瀬戸内などの激流が流れるポイントでは、潮止まりが絶好のチャンスとなる場所もあります。そういう場所は、潮どまりの時間でも完全に潮が止まってしまうことが少ないからかもしれません。
ワシは、チヌ釣りを本職としているのですが、これはチヌフカセ釣りでも同様なことで・・・あぁ川の流れのように♪という感じの激流ポイントは、潮どまりに、カケアガリやシモリ周りなどを徹底的に狙うことで貴重な一匹を引きずり出せる事は、魚もイカも変わらない事実だと思います。
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