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阿仁川

突然ですが、、、


義理を欠いたら釣師の名折れ



曇り、すっかり秋ですな

水位 (米内沢)
11:30 0.48 13: 0.48 15: 0.48
水温    16℃      17℃      17℃



解禁日以来行く機会を逸してきた鮎サブロー☆

全く以て3ヶ月後のほぼ終了時期にお参りとは・・・・

子吉川が増水で無ければ今期は足が向かなかったかもしれない、何しろ
2倍近い距離の200kmあるのだ。

今日はボーズ覚悟で菊地オトリ店を訪れる。
いつも快く対応して頂き清々しい気持ちになる、目的の半分は達成。

以外にメインポイントには人が入っており、根小屋堰堤へ。

P9240331.JPG

P9240339.JPG

いや~ホントにシブイ、やっとのことで掛かったのは浅場の波立ち

P9240336.JPG

これからポツポツ掛かる?かと期待をしたが・・・
いや~~(~_~;)

この一尾、黄色の鮎が掛かっただけで満足!!

P9240338.JPG

取れたのは5尾、温泉下へ移動、かと思ってたが
ふと訪れた桂瀬で竿を出す・・・

P9240341.JPG

何とも寂しげな雰囲気、、、この時点で気付かないとな~

浅場の波立ち、瀬のヘチのみ、ここも取れたのは5尾。

P9240342.JPG

いや~さすがに寒かった~
ふと思うところがあり、昨年よりウェットのみ着用してるので(^ム^)
これで鮎とオレは同じ、さむ~を共感するのである(-^〇^-)

余談だが鮎は一気に水温が下がると気絶?するみたいだ。
パクパクしながら水面に口を近づけたり、腹を上にしながらヨロヨロ泳ぐ。
終いには頭を上にクルクル回り始める。
しかし、
水温が上がり始めると不思議と普通に泳ぎ、復活する。
凄い生命力だが反面水温の変化に敏感である。
生きたくても居たくても、13・4℃位の水温になれば自然に体の自由が効かなくなり、川であれば流れに乗って降ってしまうのもいるであろう・・・
やはり自然の法則には適わないのである。



約13~18cm 10尾  極細ナイロン終盤活躍?


帰りに昨年も寄った打当温泉へまっしぐら!!


やはりいいね~温泉。
まっ温泉に入りたくなる辺りが鮎釣終了のサインではあるが(~_~;)
入りながらふと思ったんだが(くだらん事)
この温泉の名前、打当、マタギの湯・・・・

この温泉はマタギ達が発見し、銃を
てばたる←信念?
ったらたれ←願望?
でネーミングしたのかな~~~と ♨♨

※温泉下が好調、採石場も
 何故か?またまたくだらん事を考える、道中長いので(~_~;)
 温泉の下というP名からまさしく・・・

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