エギング王国広島 エギング寅さん
アオリイカを求め、エギング寅さんが広島から通うエギング漫遊記

第8話 男はえぎんぐ 寅次郎恋歌 7 years ago
一路、三隅へ チヌ釣り王子と

寅でございます。

島根県、浜田の近くの三隅が釣れている。
そんな情報を入手し、平日にもかかわらず出動した、オーミ会長、まるもっさん、そして釣り仙人・みやたさま。

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見事、たくさんのアオリイカをゲット!!

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なかでも、みやた様は、そぼ降る雨の中、オーミ会長、まるもっさんもグロッキーで車中で仮眠している最中もしゃくり続けて、6回ヒットさせ、3ハイのアオリイカをゲットしたそうであります。

まったくもって、そのスタミナ、釣りに対するスタンスは頭が下がる思いです。

そんな、好釣果を聞いて黙っていたんじゃ、渡世人の名がすたるってもんです。
さっそく、その週末のホリデーに三隅行きを計画してもらい、
オーミ会長
まるもっさん
エギング寅次郎

そして、チヌ釣り王子こと、たっくんと出撃しました。
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↑こやつがチヌ釣り王子じゃ

土曜日の夜に出発、日曜日に俺が愛息・エギング三平の歯科付き添いの義務があったため、日曜日の10時タイムリミットと申し訳ない感じの山陰遠征となった。

深夜に三隅のお目当てポイントに到着。
車から少し離れた場所まで歩いていってみた。
6月だというのに、けっこう涼しいかんじだ。

真夜中だというのに、Aポイントはすでに先客がいた。
大したもんだよ蛙のションベン、見上げたもんだヨ屋根屋のフンドシっといったところだ。

朝マズメの一瞬を狙いすましてのエギングだ。

しかし、テトラとテトラを渡り歩くのが膝が悪いうえに
高所恐怖症の俺にはかなり「怖い」

自分で無理の無い範囲を怖々と移動していると、オーミ会長に
「あんたオジイサンみたいじゃね(笑)」
と、失笑されるが、怖いものは仕方ない。加えて寒がりの俺はパッチ、ズボン、レインのズボンと厚着していたので、かなり動きづらかった。

それにしてもテトラは怖い。テトラから落っこちてケガしたまま助けが来るのをずっと待っていた人の話なども聞いたことがあるので、極度の小心者の俺としては、ビビリまくりであった。
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テトラの上から失笑しているオーミ会長(真ん中)


やはり、先客のAポイントを確保していたアングラーたちは朝マズメにアオリイカをヒットさせた。

一番先っちょにいたアングラーさんが中型をゲット。
しかし、あまり欲が無いのかアオリイカを確保して次の手を打たない。

それを見ていた、まるもっさん
「一匹おったら、かならずそれより大きいのがおるのは分かっとるのに、なんで直ぐに投げんのんかい。投げんのんならどいてくれ」とイライラしていたらしい。

まさに、まるもっさんの言うとおりで、その横に陣取っていたエギンガーが、その中型がヒットしていたポイントへキャストしヒットさせた。

かなりロッドが曲がっている


丁寧に寄せて、とりこんだアオリイカは2キロクラスのビックなやつだった。
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そのあと、その機転が利いたエギンガーは、ヒットポイントを譲ってくれた、みんなで粘るも後が続かず、場所移動。

浜田などを転々としたが、残念ながらタイムリミット。
まだまだ遊びたかったが、俺も故郷に腹をすかせた女房・子供が待っている。ってやつで、まあ簡単に言えば嫁さんが怖いので、後ろ髪を引かれながらも帰路についた。

まるもっさんの、1ハイいたら、かならずデカイ奴がまだいる!という理論の確かさを感じた。

この釣行をもって、エギング寅の2008年春イカ釣行は幕を閉じた。

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