エギング王国広島 エギング寅さん
アオリイカを求め、エギング寅さんが広島から通うエギング漫遊記

ナイスなエギングポイントの選び方 7 years ago



アオリイカ基本は漁港



イカの寄る要素の多い場所とは・・・

少し腕前が上達したエギンガーなら磯場やゴロタ浜、サーフ、沖堤などへ、さらなるビッグワン、さらなる爆釣を求め、ドンドン自分の釣りを追及し探求すればよいが、初心者のワシらなどは、そんな場所に行ってもただ闇雲にエギを投げて撒くことくらいしか出来ない。





春と秋とは狙う場所が違う



産卵を迎えた春―初夏と、成長過程における「新子」の多い秋とでは、狙うポイントは変わってくる。こんなことは、エギンガー達にとっては「あったり前だ」の方程式であるが、エギングエギングという波に押され、なんとなくエギングをスタートしたワシらとではそんな当たり前のことも分からない。分からなくて当然でもある。ただ、エギングにかぎらずルアーフィッシングの場合、わからない事を聞くことがけっこう恥っしい。





春は出産 漁港周りの深場を探せ



春のアオリイカは出産のために接岸してきている。まさにアオリイカのノッコミだ。藻や、かけあがり、など産卵に適し、さらにいつでも外的から身を守ることが可能な深い場所が近い場所に大型が潜んでいる可能性も高いのだ。





秋は荒食い 体は小さい 波穏やかな場所を





オギャっと生まれたばかりのコイカちゃんたち。食欲は貪欲。荒波の入ってこない漁港内は、春―夏に生まれたイカが、小さな魚やカニなど甲殻類、または貝類など捕食して成長でき、さらに大型回遊魚など外的が進入しにくい湾内で200-300グラムに己の体が成長するのを待ち続けていくのです。

ロープや止めっぱなしのボート、発泡のブイなどは貝類がつきやすく、エギのロストは怖いもののねらい目である。



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