エギング王国広島 エギング寅さん
アオリイカを求め、エギング寅さんが広島から通うエギング漫遊記

大型春アオリイカを狙え 8 years ago
エギングをするなら、とにもかくにもクリアしたいサイズ「3キロ」


種子島やカルフォルニアならいざ知らず、本州四国エギンガーには、ひとつのハードルともいえるだろう。



一般的に、ヤエンや泳がせ釣りなど、アジなどの活き餌をつかうアオリイカ釣りの場合は、3キロクラスを瀬戸内海でも耳にすることがある。


エギングは若干、不利なのかもしれないが、そもそも、そういう定説が付いたころには、まだまだエギング人口も少なく、ヤエンで釣れるアオリイカと比べるとデーターが不足していたからで、エギングもテクニックさえ身につければ、餌釣りに釣り負けることはないだろう。


一般的に大型の出る春は、アオリイカにとっては産卵の季節。いわゆるノッコミだ。
アオリイカは卵を磯周りに生えるホンダワラといわれる海藻に産み付けることが多い。
となると、藻の多い地磯、沖磯など、もしくは防波堤からでも距離的に狙えるなら、やはり海藻周りを丹念に探っていこう。



基本的に沖に面した釣り場ほど大型アオリイカは回遊しやすい。

やはり漁港などに比べると大型の実績が多い。沖にある防波堤や沖磯は、餌を求めて新たに入ってくるアオリイカの通り道なのだ。回遊するアオリイカは居つきのものと違ってすれていないことが多く、竿をひったくるようにドカーンと来ることが多い。



そして、ペアで行動することが多い。


春アオリイカは一匹釣れたら、さらに大きい型がもう1匹続けてヒットしてくることが多いので、釣れたイカに満足せず、すぐに手返しよく次の一投を行わないとならないのだ。




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