エギング王国広島 エギング寅さん
アオリイカを求め、エギング寅さんが広島から通うエギング漫遊記

リーダーとPEラインのバランス 7 years ago
PEラインを細くすればリーダーも細くし、太くすれば太くする、というシンプルな理論が基本となる。
これがアンバランスだと、キャスト時にラインが切れてしまったり、というトラブルが多くなる。


ヒューーーーーンとエギだけが飛んでいくのを見るのは、なんともかんとも切ないものだ。


一般的に周年使うならPEラインは0.8号、リーダーは2号が標準となる。
小型の数釣りがメインとなる秋などにはPE0.5or0.6のリーダー1.75号という組み合わせがおススメ。


杉原名人は、周年この組み合わせでエギングをして3キロオーバーもこのタックルで釣り上げている。


リーダーは、迷うなら釣具屋に並んでいるイカのイラストでも買いあるエギング専用のものを購入すれば鉄板だが、安売りになっている普通のカーボンはリスで十分。


目安としては50メートル巻きで800円以上のものなら信頼できる。寅のおススメはしなやかで強度の高いシーガーシリーズかな。


まあ、どのみち、エギングの場合は、常に底を意識した釣りとなるので、ある程度は強度の高いものでないと、次から次へとエギが無くなり、懐にも環境にも良くないのである。


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