エギング王国広島 エギング寅さん
アオリイカを求め、エギング寅さんが広島から通うエギング漫遊記

カーブフォール 8 years ago
フリーフォール、テンションフォール、カーブフォールの中で最もアタリがとりやすく、いわゆる、「竿に来る」といった感じを体感できるのが、
カーブフォールだ。

ラインを張り張りといった漢字の張り気味にして沈める。

カープフォール

もちろん、エギノ重さや、形、そして潮流の速度などによっては沈み方も変わってくるが、ラインに余分な糸ふけの部分が無いので、アタリがダイレクトに伝わる。

ラインの動きも大切だが、ティップ(竿先)に伝わってくる感覚に神経を研ぎ澄ましておくと良い。

ラインを張っているときのアワセは小さく鋭くが原則だ。

エギングの寅は、ほかのテクニックがイマイチ、よー分からんので
このカーブフォールばかり多用している。

つまり、初心者には分かりやすいフォールなのかも。


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