エギング王国広島 エギング寅さん
アオリイカを求め、エギング寅さんが広島から通うエギング漫遊記

AB型エギンガーの上達法 7 years ago
進化系の人間、AB型人間。

IQも高く、運動神経にも長け、往々にしてルックスまで良いタイプが、男性にも女性にも多いようだ。

abgata.GIF

釣りに対しても、
たまーにしか釣りに行かないのに人よりたくさん釣ったりする。

エギングにしても、
フカセ釣りにしても、
投げ釣りにしても、
けっこう始めてすぐに何でもそつなくできてしまう。

しかし、そんなミュータントAB型人間にも決定的な欠点がある。


体がよわいことだ。


ホワイトタイガーやホワイトライオンが耐性が低いように
進化した22世紀型人間、AB型だが、体力が無いわけでもないのだが

疲れやすく
肩がこりやすく
疲労回復能力が低い
風邪を引きやすい

こういったところが見受けられる。

仕事にけっこう厳しい。
というか、会社や釣りクラブなど組織に対する忠誠心・貢献しよう!的な気持ちはあまり無いが、所属しているという事や、仕事をするという、スタンスに対するこだわりは強く、往々にして「無理をしてしまいがち」

タッチの南ちゃんなどは、案外AB型のような気もする。
ここで、タッチがでてくるところが、俺も古いが(失笑)


話は変わるのだけれど、常日頃から、このAB型人間と黒人さんは、俺は少し、進化の過程が通常より進んでいるのではないかと思っている。

さらに知能的に進化をとげたのはインド人かな・・・と。

という事で、AB型のインド人って最強の頭脳の持ち主なのではないか、と意味不明な全く根拠の無い仮説をもっていたりする。


まあ、人種によって、優秀だとか優秀でない、という考え方は、とても危険で嫌いなのだけど、どうやってケンカしても黒人には勝てそうにないし、インド人ほど頭よくない気がする。

しかし、日本人も、かのアインシュタイン博士が「人類が滅亡しても日本人という種族が残ればよい」といったとか言わないとか・・・っAB型エギンガーと話がかけ離れてきたので、元に戻します。

体力云々でなく、体が弱い傾向にあるとのでは?というAB型。
もって生まれた「変化に気が付く感性」というものが大きい彼らたちは、まさに一言で言えば「器用なタイプ」そして、諸刃の剣でもある、

「器用貧乏」に陥ってしまうタイプだ。

彼らが、地道にコツコツ、という術を覚えると、それこそ最強なのだが、なかなか、そうは問屋がおろさない。

釣りに限らず、自分達が器用でそつが無いため、相手の欠点が目に付く。
上司などのことを「使えない部長でさ・・・」などという事も多い。

彼らが実力を遺憾なく発揮するには、

・絶対的な指導者がいるクラブに入る
と、いうこと。メチャメチャ、どうあがいても敵わないような名人の下でエギングをするということ、なのだが、なかなか、そこまでのエギンガーに会うことも少ないだろう。

実はもう一つ、AB型人間のツボがある。

親族・親戚と釣りを楽しむ。

なんの根拠も無いのだが、AB型の人間は、非常に家族に対する思いが強い。
執着といえるほどである。

家族関係が比較的、希薄なタイプのO型やB型とくらべ、
A型とAB型は、家族や親戚といった繋がりを大切にする傾向にある。

A型の多い日本の風習として家族というか、親族の繋がりを大切にする伝統を築いたのかもしれない。

しかし、A型の場合は、稀に家族間といえども、絶縁状態になるほどの激しさを持つ場合もあるが(とはいえ、これもA型の場合、相手に折れられると許してしまう事が多い)。

AB型は違う。

激しく怒りはするものの、家族に対する怒りの冷め方は、液体水素を多量に使用するごとく、急速に冷やすのである。


それほどまでに家族愛の強い、AB型。(親にも子にも兄弟姉妹にも)


家族でエギングをし、優秀なゆえに負けず嫌いの性質を利用して、トーナメントや大会などに出場することが上達への近道となるだろう。



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