エギング王国広島 エギング寅さん
アオリイカを求め、エギング寅さんが広島から通うエギング漫遊記

エギング 朝まずめVS夕まづめ 7 years ago
本来、貪欲なアオリイカは、時間帯に関係なく捕食をするため、時間帯に関係なく釣れる。

その昔は、イカ釣り=夜釣り、という頑固なイメージが定着していた。これを打破したのが、ユニチカ所属の杉原正浩名人、や重見名人であろう。

今でこそ、普通に、真昼間にエギングしているが、デイエギングという言葉で昼間のエギングを特別視していた。ついこの間までそうだった。

ただ、朝、夕のまずめ、夜、というのは、夏休みの女子高校生のようなもので、心踊り、冒険したくなり、活性が高くなるのは、事実のようだ。

人間でも、薄暗くなりかけ、とか、真っ暗闇では、物がハッキリ見えないので、エギを餌と見間違えたりする確率が、より高くなるのだろう。

夜よりもマヅメ時がよいのは、目が慣れていない、なども理由になるだろう。

力のよい動物こそ、視力が落ちる時間帯というのが弱点になることは間違いない。

ただ単に釣るだけ、のためなら、マヅメ時を集中してエギングすればよいのだが、やはり初心者や、テクニックを習得したい人は、デイエギングでラインやエギの動きを把握して、テクニックを磨いていったほうが良いだろう。

これは、なにもエギングだけでなく、初心者の車の運転などでもそうだろう。

薄暗くなりかけの中、うつかりアオリイカもエギを抱いてしまうこともある。
人間だって、薄暗くなるとウッカリ足を踏み外したり、というケガも多くなる。

薄暗く、しかも酔っ払っていたりすると、かなりのブスでも抱いてしまう、というのも、まずめ時に、ワゴン売りの3ヶ200円なりのエギでキロ級のアオリイカが釣れてしまうのも、似たようなものなのだろう。

さておき、

夕まずめと朝まずめ、どちらが有利かというと(書くのを忘れそうだった)、朝まずめの場合、時間と共に明るくなる。という事はだんだん視界が良くなる。夕まずめは時間と共に暗くなるという事で視界が悪く、目がシバシバしてくるのは人間でも夕方なので、夕まずめのほうがより有利だと思われる。

それと、朝まずめは、本当にほんの一瞬。
夕まずめは、ジワジワと暗くなり、案外時間的に長い。
そう考えると単純に時間が長い分、夕マヅメが有利、といえるだろう。


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