エギング王国広島 エギング寅さん
アオリイカを求め、エギング寅さんが広島から通うエギング漫遊記

第1話 男はえぎんぐ 広島・呉,柏島 8 years ago
ワタクシ、うまれも育ちも安芸の国広島、芸難病院で産湯をつかい、性はアオリ、名は寅次郎、人呼んで「エギングの寅」と発します~♪

数字の始まりが一ならば、国の始まりは大和の国、島の始まりが淡路島なら、泥棒の始まりは石川の五右衛門、ばくち打ちの始まりは熊坂の丁半、助平の始まりは、これを読んでる、あ・な・た、と来たもんだ!

まずは、オレッちのファーストアオリイカ話です

時はさかのぼり、2006年の11月のことです....
3連休の初日、月初めから小遣いがピンチなオイラは、絶好調の上・下黒島(渡船料金3200円)を避け、近場の柏島(渡船料金2300円)を選びました。

これが間違いか、正解かはいまも分かりません。柏島でも結構大型の実績のある「タタキの前」というポイント。一昨年春には51センチも釣れ「月刊・釣り情報」にも掲載された場所です。オイラも50とはいきませんが、40オーバーは何枚も釣らせていただきました。

朝からすでに、中村幸春名人流にいえば「ブチええ潮」が出てました。まだベラの活性が高く苦戦しそう。なかなか、一匹目が釣れず焦っていました。

「なんじゃ、またベラか。しかもコマイ」と思ったら、ベラより小さいチヌ。

それから4枚ほど釣れたけど、なかなか良型は出ない。
前の日、あけぼの丸の船頭さんと話していて
「あっこ(あそこ)は、ええモイカ(アオリイカ)が釣れるんでぇ」
と言っていたのを思い出し、ウキを外して、ハリスにそのままエギをセット。
出来るだけ沖へ遠投して、テレビ「釣りごろ釣られごろ」で見た「2段シャクリ」をビギナーなりにやってみる…
と、ゴンなんと一投目でヒット。

ギューーーーン、ギューーーーーーン。
なんじゃ、よー引くぞぉぉぉおお。
がまかつ(Gamakatsu) がま磯チヌSPECIAL マスターモデル 5.0mが根っこまで曲がりそうです。
なんとかかんとか上がってきたのが胴長22センチのアオリイカ。
そのあと、エサがあるので(仕方なく?)フカセに戻り、やはり小さいチヌを3枚ほど足し、とっととエサ撒ききって、エギングにはまってしまったのでありました。



その後は、ちいっともモイカ釣れん。
甘くないです。

これがアオリイカとの最初の出会いです。
初めて食べた「自分で釣ったアオリイカ」美味かったなぁ。。。


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